今回の新CMは、頭に巨大な「め」をまとった “めちゃコミック新アンバサダー”の佐久間が、日常の様々な場面に神出鬼没に登場。シュールかつコミカルな世界観の中で「めちゃコミチャンス」を軽快にアピールする。時にクールな低音ボイスで、時にはチャーミングな表情で、「オトクに読まなきゃ、めっ!」と呼びかける印象的な決めセリフと、キレのある“めちゃコミポーズ”を披露。オトクなキャンペーンの魅力を楽しくお届けする。

■撮影現場レポート

「めちゃコミチャンス:寝る前」篇
お笑いコンビ たくろう(赤木裕さん・きむらバンドさん)との共演となる「めちゃコミチャンス:寝る前」篇の撮影。佐久間さんがセット入りの際、先にスタンバイしていた赤木さんへ丁寧に「失礼します」と挨拶し、撮影がスタートしました。寝室が舞台という設定もあり、撮影中の佐久間さんと赤木さんは本当に就寝前のようなリラックスした表情を披露。セット調整の合間には何気ない会話を交わしたりと、和やかな雰囲気の中で撮影が進みました。
撮影後半からはきむらバンドさんも合流。きむらバンドさんは、佐久間さんと同じ、頭に巨大な「め」をまとったキャラクターに扮し、ユニークな存在感を発揮しました。2人が横に並ぶシーンでは、息が合った“めちゃコミポーズ”を披露し、現場を盛り上げます。さらに、3人でモニターを確認していた際には、監督から赤木さんへ、「『めっ』の後に、“め”以外の五十音をアドリブで言ってほしい」という突然のオーダーが。本番で飛び出した絶妙な一文字に、思わず笑顔がこぼれる場面もありました。長時間に及んだ撮影の終盤には、過酷な体勢でカメラを回し続けるスタッフを気遣い、佐久間さんが「カメラマンさんもきついですよね」と声をかける場面も。クランクアップ時、スタジオ全体が大きな拍手に包まれ、温かい空気感の中で撮影を終えました。

「めちゃコミチャンス:待ち合わせ」篇
佐久間さんはスタジオに入ると、早速元気いっぱいの“めちゃコミポーズ”を披露。持ち前の明るいキャラクターで現場を和ませながら、撮影がスタートしました。一方で、監督との打ち合わせが始まると表情は一変。先ほどまでの笑顔から切り替わり、真剣な眼差しで演出の説明に耳を傾ける姿が印象的でした。撮影では、佐久間さんが発する絶妙な「め〜」のトーンに現場からは思わず笑い声が上がる場面も。「めちゃコミチャーンスッ!!」と元気よく言い放つシーンでは、監督から「言うことなし!」と太鼓判を押され、見事一発OKとなりました。カメラが回っていない合間にも歩きながら「め〜」の練習をしたり、スタンバイ中にカモフラージュ用の布で遊んだりと、終始和やかな雰囲気の中で撮影が進みました。
久間田さんに向けてクールに「めっ」とつぶやくシーンでは、佐久間さんが抜群の演技力を発揮。監督から、決めセリフをより印象的に見せるため、「尺は一切気にせず、(佐久間さん)ご自身のタイミングで渾身の『めっ』をください」という難易度の高いリクエストが出されました。これに対し、佐久間さんは、目線の動かし方や、ポーズのタイミングを何度も試しながら演技を調整。試行錯誤の末に完成した渾身の「めっ」に監督も満足の様子を見せ、現場を沸かせました。また、スマートフォンを見る久間田さんの横でポーズをとるシーンでは、斜め上を見上げながら手をふわりと動かすユニークな仕草を即興で披露。プレイバックを確認したスタッフからは笑いが起こりました。終始和やかな雰囲気の中で生まれたアドリブにもご注目ください。
「めちゃコミチャンス:待ち合わせ」篇、ラストシーンの撮影では、共演者であるワンちゃんが登場。佐久間さんが笑顔でワンちゃんと優しく触れ合うと、現場はたちまち温かく和やかな空気に包まれました。待機中に「おすわり」「まて」にチャレンジし、成功すると尻尾を振ってアピールするかわいらしい姿に、佐久間さんも思わず「めちゃ可愛い!」とすっかりメロメロな様子でした。スタンバイ中もずっとワンちゃんをなでたり話しかけたりと、すっかり夢中な様子。その微笑ましいやり取りを久間田さんは笑顔で見守っていました。撮影後も「いい子だね」と優しく声をかける姿が印象的で、終始癒しにあふれた撮影現場となりました。

<インタビュー>
Q めちゃコミック新アンバサダーとして起用された気持ちとCMのこだわりポイントを教えてください。
佐久間:まずは普段から利用しているめちゃコミのCMに出られることがとても嬉しいです。めちゃコミのCMは楽しそうでワクワクする印象だったので、そのワクワク感をグレードアップできたらなと思っています。また、CMという本当に限られた時間の「数秒」って決まっている中で、自分の「めっ」の発言を溜めに溜めて出したので、自由な時間をどう使って編集するんだろうというところにワクワクを感じました。「めっ」を溜めたカットの時は、うちのメンバーに空気を掌握するパワーがある“舘様(宮舘涼太さん)”を心に降ろして臨みました。彼は生放送でも放送事故になるレベルの時間を使うので、その勇気が欲しくて、彼を憑依させてもらいました。

久間田:もう、まずは「漫画大好きでよかったな!」って本当に思いました。幼稚園の頃からずっと本屋さんに行って漫画を買ったりしていたので、今回のお話はすごく嬉しかったです。

たくろう(赤木):僕らもやっぱり漫画が大好きだったので、嬉しいです。こういう役に呼んでいただけるのは考えられないことですよ。M-1があったから出られたようなもので、こんなCMに出られるような人間ではなかったですから(笑)。昔、布団の上でひっそり漫画を読んだりしていたあの頃の自分に「こんなん出られるようになるぞ」って言ってあげたいです。

Q 休憩中、CMにも出演した犬との触れ合いがとても印象的でしたが、動物はお好きなのでしょうか。

佐久間:僕、動物大好きですし、動物にも好かれるんです。Snow Manとの現場でワンちゃんと撮影する時、他のメンバーがワンちゃんと触れ合うシーンでも、僕の方にワンちゃんが来ちゃうくらいです。愛されている自覚がありますね。今回共演したワンちゃんの”みたらしちゃん“も本当に可愛いかったです。

たくろう(赤木):僕もワンちゃんだったら佐久間さんに寄っていっちゃいますね(笑)

たくろう(きむらバンド):確かに佐久間さんが僕をワンちゃんを見るような目で見てたような…優しい挨拶をしていただいたので、ワンちゃんの気持ちがわかるような気がします。

Q 多様なジャンルのコンテンツを配信しているめちゃコミックですが、最近ハマっている/気になっている漫画はどんなジャンルですか?
佐久間:ジャンルはいろいろありますけど、僕は昔から「少女漫画」が好きなんです。家にある本棚にも少女漫画の棚があったりして、表紙買いをしたりもしましたね。少女漫画でキュンキュンを常に摂取してないといけなくて、それが僕の原動力ですね。

久間田:私はもうずっと少女漫画一筋だったんですけど、逆に最近“青年漫画”が気になり始めていて。少女漫画とは男の人の描写とかが全然違って「こんなカッコいいんだ」となっています。今までは表紙のイラスト買いをしていたんですけど、青年漫画もいいなと目覚めています。

たくろう(きむらバンドさん):僕は心理戦とか、騙し合い系、シリアス系が気になっていますね。読んでいても一回読むのを止めて、「俺やったらどうする?」って考えちゃう。読み進めて、「あかん、俺負けてるやん、上にいかれてる!」とか、そういうのが好きです。

Q オトクに漫画が読めちゃうめちゃコミックですが、最近「これはオトクだ」と感じたものはありますか?

久間田:先日韓国に行く機会があったんですけど、韓国って薬局とかで化粧品を買うと「ワンプラスワン(1+1)」って言って、まったく同じ商品がもう1つもらえるんです。お菓子だと「ワンプラスツー(1+2)」とかあったりして、最終的に1つのお値段で3つ買えたりする(笑)。仕組みはわからないんですけど、「あ、じゃあ3日分の朝食買えた」みたいになるので、それはオトクだなと思いました。

たくろう(きむらバンド):これ本当に最近見つけたんですけど、某テレビ局の自動販売機で、交通系マネーで買うと「4円引き」になるんですよ。10本買ったらもう40円引きじゃないですか。ジュースの40円ってめっちゃデカいですよね。これが嬉しくなって、マネージャーを呼んでマネージャーの分も買ってあげました。オトクをさらに感じたくて(笑)。

Q 空き時間に楽しむにもぴったりなめちゃコミック。今回のCMでは待ち合わせや就寝前がテーマになっていますが、ご自身の日常では、どんな空き時間に“めちゃコミチャンス”がありますか?
佐久間:僕は移動が圧倒的に多いので、新幹線などの移動中が多いですね。メンバーみんなで移動するときも、みんな寝てるのに僕だけ漫画を読んでいます。僕、睡眠をそこまで欲してない人間で、基本的に寝るのがもったいないと思ってしまうので、みんなが寝てるときにこそ読むっていうのがいいですね。

久間田:私はダントツで「眠る前」です。ベッドにこもって、スマホの明かりだけバーンってついた状態で、目をギンギンにして読んでいます(笑)。

たくろう(赤木):僕らはやっぱり「劇場」ですね。出番の空き時間が長い職業なので。

たくろう(きむらバンド):僕ら、5分漫才をしたら、次まで2時間半空いたりするんですよ(笑)。その空いた時間に、楽屋とか、なんばグランド花月の和室で座布団を敷いて、寝転びながら読めちゃいます。めちゃコミとなんばグランド花月はめちゃくちゃ相性がいい、読み放題の職業です(笑)。