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本作は、平和な町で平凡に暮らす男の身に起きた不可思議な出来事を描く本作は、記憶に隠された真実をめぐる、予測不能なサスペンス・ラブストーリー。
物語は、主人公の伊川正樹(玉森裕太)が、ある日突然、愛する妻の真弓(宮澤エマ)や周囲から忘れ去られ、他人になりすまされてしまうという衝撃の展開から始まった。第3話では、伊川を助けた二宮由梨(森川葵)の亡き夫・二宮祐介は、伊川と同一人物であったことが判明。さらに昨夜放送された第4話では、伊川の妻・真弓は、“石野奈々美”という元殺人犯であることが明らかになった。伊川の身に、そして伊川が暮らす町で、一体何が起きているのか。数々の謎に包まれた奇妙な毎日に翻弄されながら、伊川は愛する人との日常を取り戻そうとする。

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そんな中、第4話に吉村界人がサプライズ出演。第1話から伊川のフラッシュバックで登場していた、”血を流す謎の男”を、吉村が演じていたことが明らかになった。吉村が演じるのは、7年前に津村大輔(野村周平)によって殺害された、室谷隆敏(むろや・たかとし)。しかし、室谷はただの被害者ではないようで…。
出所後、伊川を追っていた津村は、その正体は二宮祐介であり、妻の真弓は7年前に夫殺害で10年の実刑判決を受けた殺人犯・石野奈々美であることを突き止める。伊川夫妻が二人とも全くの別人で、それぞれ記憶を改ざんされているのでは、と疑う津村は、刑事時代の上司であり、7年前、奈々美の事件を担当していた香坂睦美(国仲涼子)に電話をかける。

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「どうして服役中のはずの人間が表に…。室谷隆敏もそうです」と話す津村が回想したのは、室谷が血のついたナイフを手にし、刑事時代の津村に取り押さえられている姿。そして、第1話で伊川の記憶のフラッシュバックとしても登場した、頭から血を流して倒れている室谷の姿だった。
さらにラストシーンで描かれた、香坂が向かった“ある場所”には、死んだはずの室谷が眠っていて…!?

果たして、室谷が起こした過去の事件とは?津村に殺されたはずの彼は生きているのか?そして、伊川の身に起きた一連の出来事との関係性は?謎に包まれた新キャラクターを、「地面師たち」(2024年、Netflix)、「ひらやすみ」(2025年、NHK)、「九条の大罪」(2026年、Netflix)などの吉村界人が演じる。

【室谷隆敏役・吉村界人 コメント】
――脚本を読まれた感想を教えてください。
初めて読んだ時は、こんなにも狂気的で共感できない役柄にまず驚きました(笑)。ですが、オファーをいただいたことが嬉しかったですし、脚本の複雑さに「えっ!えっ!」の連続で、時間を掛けて理解しました。登場人物や名前もたくさん出てくる中で、監督、プロデューサーの方が一緒に考えてくださって、一緒に悩んでくださって助かりました。この作品に参加できたこと、本当に感謝いたします。
――キャストの皆様との撮影はいかがでしたか?
森川さん、野村くんとは同世代で、20代前半の頃にみんなと一緒に仕事していた時を思い出しました。また再会できたことが凄く嬉しかったです。主演の玉森さんは初対面でしたが、とても親切にしてくださって、現場にいやすい状況でした。
――第4話でついに室谷の姿が明らかになりました。視聴者のみなさまへメッセージをお願いします。
4話、5話あたりから、また話が急展開すると思うので、ぜひ考察もありで楽しんでくださいませ。ハッピーエンドだとしてもバッドエンドだとしても、豊かな話になっていると思いますので、色んな見方をしてくださったら嬉しいです。ドラマなので必ず、希望はあると思います!よろしくお願い申し上げます。

そして、第1話放送直後に放送・配信され、好評を博したスペシャルコンテンツ「ドラマ『マイ・フィクション』放送記念!ニカ玉&レインボーのどきどき鑑賞会」の第2弾の放送・配信が決定した。玉森裕太、ジャンボたかお、二階堂高嗣(Kis-My-Ft2)、池田直人(レインボー)が揃い、今回は第5話を視聴する。ドラマもいよいよ後半戦となり、様々な真実が明らかになる第5話を、二階堂&池田の“考察兄弟”はどう考察するのか、そして物語の全貌を知る玉森&ジャンボのリアクションをお楽しみに。

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さらに、ファン必見のドラマグッズとして、オリジナルステッカー3枚セットの発売が決定した。スタイリッシュな「作品ロゴ」と、劇中でおなじみの愛らしい文鳥「ピョートル」のイラスト2種をアソート。スマホやPCなど、毎日使うアイテムに貼るのにぴったりなデザインで、3枚すべてがキラキラと輝く、特別感あふれるホログラム仕様となっている。

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