
尾上松也、北山宏光、北乃きい といった個性豊かな実力派キャストの競演が話題の本作は、様々なコンテンツを生み出してきた鈴木おさむが脚本・演出を手掛ける、源義経が時空を超えて戦国時代に現れ、織田信長の軍師として活躍するという壮大な物語。尾上松也演じる源義経と、北山宏光演じる織田信長の鋭い眼光と、北乃きいが一人二役で演じ分ける静御前と濃姫の姿が印象的なビジュアルが完成した。
この歴史上の超人気人物、源義経と織田信長が出会い、一緒に戦っていくありそうでなかった、新たなHISTORIC STAGE(時代劇)の世界を彩る衣裳を担当するのは、日本舞踊名取師範、書道家、華道家として幼いころより着物に慣れ親しみ、独自の「布合わせ」によって「逆転」を生み出し、まったく異次元の着物づくりを完成させた着物デザイナーの紫藤尚世。1986年に中森明菜「DESIRE~情熱~」の衣装を担当、2005年には来日中のマイケル・ジャクソンから着物制作を依頼、2022年にはトランプタワーでメラニア夫人の目に留まりオートクチュール着物を受注、2025年に世界11カ国の大使を迎えて東京タワーにて現代アートブランド『AAAPARE』の初公開イベントを実施するなど、日本に留まらず世界を股にかけて活躍する紫藤が本作の全衣裳を担当する。個性豊かなキャストが身にまとう絢爛豪華な衣裳にも注目。

いよいよ8月22日(土)からチケット一般発売が開始となる。
【あらすじ】
時は1559年。今川義元との決戦を前に、織田信長は自信を失い、弱気な日々を送っていた。
一方、1185年。壇ノ浦の戦いで平家を滅ぼした源義経は、兄・頼朝から疑念を向けられながらも、静御前とともに束の間の平穏を享受していた。
しかし、その平穏は頼朝の放った刺客によって破られる。陰陽師・安倍成空の助言を受け、「時の祠」へ向かった義経だったが、誤って400年後の戦国時代へタイムスリップしてしまう。
そこで信長と出会った義経は、その才覚を見込まれ、簗田政綱を名乗って織田家に仕えることに……
新たな時代劇、HISTORIC STAGE「桶狭間の義経」が出撃する!














