
本番組は、いま世の中で話題になっているものに“爆裂ミッション”としてメンバーが全力で挑むバラエティ特番。
スタジオには、ミッション見届け人として島崎和歌子、谷まりあ、吉村崇(平成ノブシコブシ)が参加し、奮闘するメンバーを温かく見守る。
7月7日(火)の七夕の夜に放送した第1弾の放送をリアルタイムで見届けていたという佐野は、「第1弾のときに、“#MILKの爆裂ミッション”が皆さんのおかげでXの世界トレンド1位に入ったり、周りの方から“見たよ”という声をいただいていたので、すごくうれしかったです」と笑顔で振り返り、「今回も同じくらいの反響をいただけるように頑張ろうと思います!」と意気込みを語った。
今回挑戦する“爆裂ミッション”は「クレーンゲームで全材料をGETしてカレーを作れ」。メンバー5人が向かったのは、食材や日用品もクレーンゲームで取れるという大型のゲームセンター。今SNS等で話題の絶品カレーを作るため、レシピに必要な全15種類の食材を、制限時間2時間以内にクレーンゲームだけで集めなければならない。
普段からクレーンゲームが得意だというメンバーたちは、「学生時代に戻った感じ」という山中の言葉通り、序盤は比較的簡単な難易度★の台で豚バラやにんじん、玉ねぎといったベースの食材を順調に獲得していく。調理を担当する吉田を残し、佐野、塩﨑、山中が塩などの調味料や米を求めてクレーンゲームに挑む中、曽野がまさかの単独行動!? 1人で一体どこへ・・・・・・!?
スタジオの島崎、谷、吉村が「あんなに難しいんだ!」と思わず声を上げるほど、次々と立ちはだかる多様な難易度のクレーンゲーム機。
バーの間隔が狭く、少しのズレが命取りになるハイレベルな仕掛けや、小さなリングに爪やフックを引っかけて落とすリング・フックなど、緻密な位置合わせやテクニックが求められる今回のミッション。
「見てもらわないと分からない」と曽野が語る通り、「今回の番組のために特別に準備されたのではないか」とメンバー一同が思わず疑ってしまうほどの超高難易度台も登場する。
何度も心が折れそうになりながらも、カレー完成に向けて材料GETに挑む5人。塩﨑が「ここぞというときに取ってくれたのは佐野さん」と振り返るように、追い詰められた局面でメンバー同士の絆と底力が試される、ドキュメンタリーさながらの緊迫感ある展開に!
吉田は「ラスボスのような台があったんですけど、立ち向かいました。きっと皆さんの心をかなり揺さぶるような放送になるのではないかと思います」と、見どころを語った。
果たして、制限時間内に15種類すべての食材をそろえ、無事においしいカレーを作ることはできたのか・・・!? そして、気になる合計金額はいくらになったのか・・・!?



