
表舞台に立つアーティストから、音楽プロデューサーら裏方の人間まで、日本の音楽業界をけん引する錚々たるゲストが毎週登場し、MCのSUPER EIGHT、支配人・古田新太と共に、今さら人には聞けないような“音楽の基本”から、制作の裏側や専門テクニックなど“マニアックな知識”までを掘り下げ、音楽ファンはもちろん音楽初心者をも魅了している唯一無二の音楽番組『EIGHT-JAM』。
本日は待望の「山下達郎特集」第2弾をオンエアする。「2022年6月度 ギャラクシー賞月間賞」を受賞した前回の特集から4年、ソロデビュー50周年を迎えた今もなお、メディアへの露出がほとんどない山下達郎に、ふたたび超貴重なロングインタビューを敢行する。

伝説的名盤といわれるライブアルバム『JOY』の発売から37年。今年10月14日(水)、ファンが待ち望んだライブアルバム『JOY 2』をついにリリースする山下達郎。今回の特集では、その知られざる制作の裏側に肉薄することに。スタジオゲストの本間昭光、藤井怜央(Omoinotake)、穴見真吾(緑黄色社会)、大島真帆(Penthouse)をはじめ、山下達郎をリスペクトする音楽のプロからの質問に、山下達郎自身が包み隠さず回答していく。
そんな中、改めて浮き彫りになるのは、山下達郎の揺るぎない音楽哲学と妥協なき姿勢と、肝は「再現性」と「裏切り」。細部まで徹底したライブアレンジ構築の秘密も明らかになる。さらに、実は山下達郎は『JOY 2』の選曲に向け、600を超えるライブ公演で披露した各曲の歌唱の出来を、地道かつ冷静に自己評価していたそう。なんと、その評価をまとめたExcelデータの一部も披露する。

また、今回は山下達郎から若いミュージシャンへのメッセージも。藤井も「全部メモしたい」と感銘を受けた、信念の言葉をお聞き逃しなく。

今回は吉井和哉(THE YELLOW MONKEY)、山内総一郎、渋谷龍太(SUPER BEAVER)、Vaundyといった錚々たるミュージシャンたちもアンケートで参加。「長く活動するために意識すべきことは?」、「ライブ前日の過ごし方は?」、「若い頃に意識していたライバルは?」など、彼らが投げかけたここでしか聞けない質問の数々にも、山下達郎がまっすぐに答えていく。次々と飛び出す、心に深く刺さる金言、そして想定の斜め上を行く回答。ミュージシャンとして、一人の人間として、レジェンド・山下達郎の魅力があふれだすインタビューは、まさに永久保存版。









