
第1話では、御崎に事件解決を依頼する政界の⼤物・梶原善藏を⼤和⽥伸也が名演。梶原家の使⽤⼈・本村有紀⼦を天野はなが、梶原家から消えた座敷童の三太を櫻が演じる。続いて、“⼥⼦⼤⽣監禁吸⾎事件”を描く第2話・第3話では、⽩⿃⼥⼦⼤学に通う⽔原彩乃役を川床明⽇⾹が、事件発⽣時の現場にいた⻑⾕川雅⽂役を髙橋洋が担当。そして、橋本涼(B&ZAI)が第3話のカギを握る“超重要⼈物”として登場する!京本と橋本の2⼈は今回がドラマ初共演。作中でどんな絡みを⾒せるのか是⾮チェックを。また、“死者の蘇り”をテーマとした第4話にはドロンズ⽯本と尾上寛之が出演。第6話では、秋元⿓太朗と紺野彩夏が“⼈間と⼈外の儚く切ない恋模様”を演じる。さらに第7話と最終第8話では、“⼈狼”に扮した森崎ウィンの怪演が光る!
<あらすじ>
■第1話「⼈ならざる存在」
希央社⽂芸編集部の瀬名あさひ(桜⽥ひより)は、編集⻑の⼤橋伸宏(新納慎也)から、作家の御崎禅(京本⼤我)の担当編集者に任命される。御崎の⼤ファンであるあさひは、御崎に2年ぶりの新作を書いてもらおうと御崎の作業場を訪れるが、彼は執筆意欲を失っていた。御崎はあさひのことを追い返そうとするだけでなく、⾃分の正体は吸⾎⻤であると告⽩。あさひは半信半疑のまま、それでも担当編集として認めてもらおうと接触を続けていく。そんなある⽇のこと「座敷童誘拐事件」が発⽣。御崎や「異捜」刑事・林原夏樹(⼀ノ瀬颯)が捜査を始めるなか、御崎に執筆活動に専念してもらいたいあさひは“御崎先⽣の左腕を守る”という使命感のもと捜査に関わることに。政界の⼤物・梶原善藏(⼤和⽥伸也)の邸宅に幸福や富をもたらしていた座敷童の三太(櫻)のゆくえを追っていく。梶原は、三太をさらったのは使⽤⼈の本村有紀⼦(天野はな)ではないかと疑っているが…。
■第2話「疑惑の吸⾎⻤」、第3話「朝⽇」
何者かによって⾎を抜かれ、極度の貧⾎状態にあった⼥⼦⼤⽣・⽔原彩乃(川床明⽇⾹)が路上でふらつき交通事故に遭って死亡する事件が発⽣。御崎は「異捜」係⻑の⼭路宗助(⼭本耕史)や強⾏犯捜査係刑事の広野智彦(阿部亮平)から犯⾏を疑われてしまう。そんななか、御崎が遺体の⾎液から読み取った情報により、彩乃が事件発⽣時に⻑⾕川雅⽂(髙橋洋)という⼈物と⼀緒にいたことが明らかになる。さらに、⽣前の彩乃と知り合いだった“元医⼤⽣の男”(橋本涼)が重要⼈物として捜査線に浮上する。捜査の過程で、御崎の協⼒者であり、“狐”である正体を隠しながら⼈間社会に⽣きる和カフェの店⻑・九条⾼良(宮⽥俊哉)と知り合ったあさひは、御崎がなぜ吸⾎⻤になったのか気になり始める。その理由を知る⼭路は、御崎が抱える過去をあさひへ明かす。













