
今夜は、スタジオゲストにはSnow Man・阿部亮平を迎え、今年2月に初登場して話題となった“細胞大好き博士ちゃん”が、再びスタジオに登場し、「細胞レベルで酷暑を乗り切る新常識」をテーマに爆笑授業を展開。さらに、放送するたびに感動を巻き起こしている“時計博士ちゃん”による「古時計修理第5弾」もお届けする。
“細胞大好き博士ちゃん”の程婉寧(てい・えんね)ちゃん(8歳)は、細胞などミクロな視点から健康な生活を送ることを心がけている小学生。日々、自宅でさまざまな実験を行って、細胞について研究しているとか。今回はそんな婉寧ちゃんが、今すぐ使える夏の健康知識をわかりやすく解説してくれる。
この夏、特に気をつけたいのが“熱中症”だが、婉寧ちゃんは「身体を効率よく冷やしたいなら冷たいペットボトルを握ろう!」と新常識を伝授。それを聞いた阿部は「学生時代は通学のとき、冷蔵庫から氷を1個ずつ取り出して握って駅まで行く…みたいなことをしていました」と自分なりの暑さ対策を告白。ところが、ほめられるかと思いきや、この行動には婉寧ちゃんからダメ出しが!?いったいなぜなのか!?そして、熱中症を防ぐため冷たいペットボトルを手にすべき理由とは!?

また、夏に多くの人が悩まされる“虫刺され”の新常識も解説する。婉寧ちゃんは、「蚊に刺されたくなかったら〇〇をすればいい!」と新たな対策をおススメ。実は、その対策を発見したのは10年前、高校生だったある人物。当時、彼の研究論文は専門家たちを驚かせ、さまざまなメディアでも取り上げられた。今回、婉寧ちゃんがその人物に特別インタビューを敢行。彼が発見した、蚊が寄ってこなくなる方法とは…!?
このほか、「風呂場の黒カビはこすってはいけない!?「お弁当の食中毒予防には○○味がおススメ」などなど、夏に役立つ情報が盛りだくさん。気象予報士の資格も持ち、生粋の理系男子である阿部も、次々飛び出す健康の新常識に「すごい!」「なるほど!」と驚きまくり。

さらに、“時計博士ちゃん”の小幡昂輝(おばた・こうき)くん(15歳)の古時計修理にも密着。彼はレトロな時計を収集するだけでなく、壊れた時計の修理まで行う高校1年生で、番組ではこれまで昂輝くんの時計修理企画を4回放送して大反響。サンドウィッチマン・富澤たけしもこのコーナーの大ファンであることを公言している。

今回、昂輝くんが修理に挑むのは、広島県福山市在住の“あるファミリー”を長い間、見守ってきたという思い出の時計。昨年他界した祖母の形見のような存在で、一周忌を迎えるにあたって「天国の祖母にもう一度、時計の動く音を聞かせてあげたい」という思いから番組に応募したとか。そんな家族の願いをかなえるため、昂輝くんが本気の修理に挑戦。ところが、現在では入手困難な部品が必要であることが判明し、早々に大ピンチに。昂輝くんはその難題にどう立ち向かうのか!?なんと金属の部品をわずか0.02ミリ分だけ削る、という超緻密な作業に挑むことに。
まさに過去最高難度の修理で、阿部は「すごい!富澤さんがこのコーナーが好きっていう理由をすごく感じました…」と昂輝くんの奮闘に感動するが、はたして時計は再び時を刻むことができるのか。









