これまでドラマ「カンペ劇場」やリアリティショー「キミとボク、ときどきカンペ」など、様々なジャンルで芸人がカンペを出しながら物語を動かしてきた「ときどきカンペ」シリーズ。第5弾となる今回は、イケメンたちの休日に密着するドキュメンタリー企画。B&ZAI・矢花黎(れい)、BALLISTIK BOYZ砂田将宏(まさひろ)という人気グループのメンバーに密着し、その素顔を深掘りしていく。しかし、ただの密着では終わらない。ファンすらも知らない新たな一面を引き出すため、同行する芸人たちがカンペでサポート。本人たちも予想できない展開へと巻き込まれていく。スタジオでは今回も、シソンヌ長谷川忍と本田望結がVTRを見守る。

1人目の密着対象は、B&ZAIのベース担当、矢花黎。音大卒でグループのバンドマスターも務める矢花の休日に、ダウ90000吉原怜那がリポーターとして密着する。カンペを出すのはランジャタイ国崎和也、カベポスター永見大吾。
密着開始早々、なぜか天気の話を執拗に広げ続ける矢花に吉原は困惑させられる。さらに休日の趣味だという作曲のため音楽スタジオへ向かい、自前のベースやギターなど大量の機材を披露する。吉原からのお願いで即興作曲にも挑戦するが、国崎と永見のカンペによって楽曲制作は思わぬ方向へ。ドラムを叩きながら、誰もが知るあの名曲を熱唱する展開も。矢花の演奏スキルとカンペが生み出す化学反応にご注目。

さらに地元・八王子へ移動し、中学時代から通うという巨大な中古用品店へ。掘り出し物の楽器を見て回りながら楽器選びのこだわりを語るが、またしてもカンペが。店員さんが国崎と永見のおもちゃとなってしまう。長谷川も「一般人まで巻き込み出したら終わり」と呆れる。
そして最後は居酒屋へ。前日にも一緒に食事をしていたというガチ友達、B&ZAI川﨑星輝が合流する。国崎が矢花に、永見が川﨑にカンペを出し、バンドでベースとドラムのリズム隊を務める2人ならではの息の合った掛け合いを展開。カンペを出している芸人本人たちも爆笑する展開となった。

もう1人の密着対象はBALLISTIK BOYZ砂田将宏。今年4月には地上波ドラマ主演も務めた、グループ最年少ながらしっかり者として知られる砂田の休日に、ラランド・ニシダが同行する。カンペを出すのはインパルス板倉俊之とAマッソ加納。
休日を過ごす場所として選んだのは、LDHのお膝元・中目黒。まず向かったのは、日頃から通うというトレーニングジム。筋トレへのこだわりや自慢の筋肉について語るが、板倉と加納のカンペによって話は思わぬ方向へ進んでいく。他では見ることのできないポージングにも注目だ。
続いて訪れたのは、“LDHの食堂”とも呼ばれる中華料理店「宗楽」。長年交流のある店主が、普段の砂田の素顔について語るほか、この店には砂田しか注文できないという裏メニュー「砂田スペシャル」が存在。その感想を語ろうとした瞬間、再びカンペが発動。店主夫婦を巻き込んだ騒動に発展。

最後に訪れたのは、趣味のサウナ。小学生時代からの付き合いで「家族よりも家族」と語るメンバー・奥田力也と合流する。お互いのプライベートやグループでの関係性について語り合うが、その最中またしてもカンペが。普段は見れない2人のいがみ合いが繰り広げられる。さらにグループの今後や意識しているライバルグループについても本音(?)を語る。
普段なかなか見ることのできない二人の素顔と、芸人たちの悪ノリが融合した唯一無二の密着ドキュメンタリーとなっている。

この番組では、2人の休日を交互に見ていく。前編は地上波で放送後TVerで無料見逃し配信スタート。それと同時に後編はTELASAで独占配信がスタートする。