
今回解禁されたのは主人公イシカワを取り巻く高校のクラスメイト役!
イシカワのクラスメイトで、美術部のコモリ役には、『大きな玉ねぎの下で』(25)、『モブ子の恋』(26)など主演作が続々と公開され、またドラマ「silent」(22/CX)、劇場版『TOKYO MER~走る緊急救命室~CAPITAL CRISIS』(26)など数々の話題作に出演し、若手実力派として注目を集める桜田ひより、同じくクラスメイトでイシカワの最初の友達となるヤマイ役に、幼い頃から「まえだまえだ」として兄とともに舞台に立ち、お笑いに造詣が深く、『こんな事があった』(25)での主演をはじめ、ドラマ「ちるらん 新撰組鎮魂歌」(26/TBS/U-NEXT)、『黒牢城』(26)、『藁にもすがる獣たち』(26)など俳優としてめざましい活躍を見せる前田旺志郎。
さらに、クラスメイトで音響に造詣の深い“TSUTAYAの魔術師”ことモリキー役を、今年2月にタレントパワーランキング「2026年ネクストブレイク 男性編」1位を獲得、ドラマ「DREAM STAGE」(26/TBS)、『お嬢と番犬くん』(25)、『山口くんはワルくない』(26)、劇場版『TOKYO MER~走る緊急救命室~CAPITAL CRISIS』(26)など話題作への出演が続く岩瀬洋志、そしてクラスメイトでイシカワをいじめる主犯格となる黒川役を、連続テレビ小説「エール」でNHK朝ドラ初出演・俳優デビューし、『【推しの子】-The Final Act-』(24)で映画初主演、『カラダ探し THE LAST NIGHT』(25)、『ブルーロック』(26)、『わたしの知らない子どもたち』(26)など出演作が続き注目を浴びる櫻井海音が演じる。なお、彼らは作中、劇中コント劇「リアル桃太郎」も作り上げる。
<コメント>
■桜田ひより【コモリ役】
初めて脚本を読んだ時に、イシカワさんを中心とする学生達の底知れぬエネルギーに圧倒されながら、山場となるシーンで心がじわっと熱くなりました。
私が演じるコモリさんはクラスでも一つ違った存在感を放っている子で、ひたむきに挑戦を続けていく魅力的な女の子です。
同世代の方々とお芝居できる機会は中々ないので、皆さんと切磋琢磨しながら、原作者であるせいやさんが作り出された笑いあり涙ありのこの作品を一緒に楽しんで撮影していきたいです。
■前田旺志郎【ヤマイ役】
どうすれば人を笑わせられるか。それだけを突き詰めていく「お笑い芸人」という職業に僕は、強いリスペクトと羨望を持っています。
今回の作品は「お笑い」を信じ他者だけでなく、家族や自らも笑顔に変えてしまったお笑いモンスターのお話です。
僕が演じるヤマイはこのお笑いモンスターイシカワに勇気をもらい成長していく、青年です。
イシカワ役の大橋さん含めキャストスタッフのみなさんで原作に負けないようなエネルギーに溢れた作品づくりをしていきたいです。
■岩瀬洋志【モリキー役】
原作を読ませていただき、人は誰かに認められることで前向きになれたり、少しのきっかけで人生が変わったりすることがあるのだと、改めて感じました。読み終えた後は、とても心が温かくなり、優しい気持ちになれる作品だと思いました。
僕が演じる「モリキー」は、「イシカワ」のクラスメイトで、放送部に所属している音楽が大好きな男の子です。ある事件の証拠をつかんだり、イシカワ作のコント「リアル桃太郎」では、音響効果を担当したりと、物語の中で大切な役割を担っています。
作品の世界観を大切にしながら、一つ一つ丁寧に向き合って演じていきたいと思います。これからの撮影がとても楽しみです。ぜひ公開を楽しみにお待ちください。
■櫻井海音【黒川役】
いちお笑いファンとして、今回せいやさん原作の作品に携わらせていただける事、非常に幸せに思います。原作、脚本を読ませていただき、笑いをきっかけに人と人との関係や人生が少しずつ変わっていく様子に、とても引き込まれました。
僕が演じる黒川は、自分自身にとっても、ここまでの悪役に出会ったことがないので、しっかりヒールに徹せられるように、とことん嫌な奴になろうと思っています。
大橋和也さんとの共演もとても楽しみにしていますし、どんな現場になるのか、すごくワクワクしています。そして初の関西弁にもチャレンジさせていただきます。関西出身のキャストの方が多いので、自分の発音がノイズにならないよう、精いっぱい練習させていただきます。
ぜひ公開を楽しみにしていてください。

さらに解禁された「ティザービジュアル」には、学校の制服を着たイシカワが、奪われた青春を取り戻すため、自身を鼓舞するような表情で、顔を上げ前のめりな姿勢で自転車を力強く漕ぐ姿が映し出されている。逆境に負けず持ち前の明るさで前を向こうとするイシカワのキャラクターが伝わってくる、疾走感がありエネルギー溢れるビジュアルとなっている。
あわせて解禁された「特報映像」では、制服姿のイシカワがまっすぐ前を向き、自身の崖っぷちな状況と、秋の文劇祭にかける強い思いを語るモノローグとテキストが重なる斬新なスタイル。
バックに流れる、耳慣れた「あの音楽」のフレーズの意外性と相まって、負けっぱなしで終わるはずのない、その後の展開への期待を高める映像となっている。果たしてイシカワは、笑いを得ることができるのか、その先に見える景色とは?





