
日本中に“エゴ”の嵐を巻き起こし、世界中で愛されている大人気サッカー漫画『ブルーロック』(原作:金城宗幸・ノ村優介/講談社「週刊少年マガジン」連載)が待望の実写映画化!本作は、日本をサッカーワールドカップ優勝に導くストライカーを育成するため、日本フットボール連合が立ち上げた〝青い監獄〟(ブルーロック)プロジェクトを舞台に、全国から集められた300人の高校生FW(フォワード)たちが、生き残りをかけて熾烈なサバイバルを繰り広げる姿を描く。

ワールドカップの熱狂冷めやらぬ中、ついに公開初日を迎えた本作。主人公・潔世一役を演じる高橋は「舞台挨拶ですごく緊張することってあんまりなかったんですけど今日はすごく緊張する」と舞台袖からすでに緊張感が伝わっていたようで気が引き締まった表情を浮かべつつ、“人生が変わる日”と例えながら「初日に向けて大いに盛り上がっていくという点で8月7日に公開するぞって全員で押し出していく感じがまるでブルーロックかのようにこの日をゴールのように突っ走してたわけですけど、初日を迎えてここからは僕らの手元を離れてある種の新しいスタートだと思うのでぜひ楽しんでいただきたい」と公開を迎えた喜びをコメント。
高橋と同じく宣伝活動でたくさん稼働していたというKは「普段バラエティに出る時とは違ってすごく新鮮でブルーロックを背負ってた」と楽しそうにこれまでを振り返り、「このブルーロックの現場の雰囲気がこの宣伝活動をやっていく中でも皆さんにお届けできたと思うので今日は最高の状態でスタートを切れる」とニッコリ。そして綱は「自慢の仲間たちですよ」と声を低く切り出すも、「ぼくはですね…ダセェ奴とか、あの~つまんねぇ奴は嫌いなんすよ」と練習してきたという凪のセリフを口ずさむも盛大に噛んでしまうハプニングに、Kは「噛みました(笑)」と膝から崩れ落ちて大爆笑、キャスト陣も笑みをこぼし和気あいあいとした和やかな現場の雰囲気を垣間見せた。

そんなキャスト陣の仲良い雰囲気の中で進行されていく中で本作の見どころを聞かれた高橋は「僕が1つあげるならば“一体感”という言葉が似合う」と自身の持つ本作へのイメージを明かし、「撮影しながらゴールがすごく明確だった。みんなで駆け抜けていくって様が本当に見ていて気持ちがいいですし、素晴らしい清々しい掛け合いになってるのでぜひ映画館で思いっきり感じて浴びていただけたら1番幸せ」と期待を込めアピール。続けてこれから鑑賞するファンへ向けて「この映画『ブルーロック』を実写化することによって伝えられることはたくさんあると思ってる。その中で1つ何か自分が壁にぶち当たりそうな時とか何か成し遂げたいことがある時に諦めなければ必ずその壁は超えることができるということをこの映画のお話をいただいてすごく改めて人生の中で感じております。すごく自分の役者人生の核になるような作品になってる。そんな中ここで1つゴールを迎えるような気がするんですけれども、それを皆さんにたすきのようにお渡しして公開日から皆さん1人1人がブルーロックを育てていっていただけるような作品になってると思いますのでぜひそんなスタートを僕らと共に改めて切っていただけたらなと思います」と熱く本作にかける思いを口にし呼びかけた。

イベントでは現在カナダのバンクーバーに滞在中の窪田正孝が中継で参加するサプライズもあり、何も知らなかったキャスト陣は驚きの表情を浮かべ久しぶりの再会を喜ぶ。そんな中、窪田と現場での共演がなかったというKは「窪田さんKということですよね?」と指でKのポーズをしながら「同じKだと思って嬉しく思ってます、すみませんこんな発言で!」と恐縮そうな表情で語りかける姿に周りからは「繋がってない」とツッコまれるも、窪田は「繋がってますよ」と優しく微笑み浮かべる。その優しい姿にKは「記者の皆さん書いてください」と訴えかけて会場を笑わせていた。






