ワールドカップの熱狂冷めやらぬ中、ついに公開初日を迎えた本作。本作のイメージに合わせた青のワンピースで登場した畑は「無事初日を迎えられてすご幸せでいっぱいです。この劇場にも小さいお子様が何人かいらっしゃると思うんですけど、小さい子供から大人まで老若男女楽しんでいただける最高に熱い映画になっております。この夏、もう秋冬先々まで皆さんに盛り上げていただけたらなと思っております」と公開を迎えた喜びをコメント。
イベントでは更に現在カナダのバンクーバーに滞在中の窪田正孝が中継で参加するサプライズも。“青い監獄(ブルーロック)”の最高責任者である絵心甚八の右腕・帝襟アンリ役として窪田と絡むシーンの多い畑は「すごく気さくな方」と印象を語る。続けて撮影の隙間時間にはお互いのオススメの作品を言い合っていたそうで「私がオススメした恋愛リアリティショーを見てきてくださった」と意外な一面をぶっちゃけると窪田は画面上で照れ笑い。そんな姿に笑顔を向けながら「現場でもすごい引っ張っていただいて尊敬しております」と感謝を伝えた。一方、窪田は「芽育ちゃん全く何が起きても動じない方でアンリちゃんそのままだと思った」とキャラクターのイメージと同じだったそうで「文句1つ言わずにずっとついてきてくれて、最初振り回しすぎて怒ってんのかなって思うくらい緊張というものが全く体に現れない人だなってそれくらいズシンっていう重心の低さを感じました」と役者として姿勢を大絶賛。その言葉を畑は「ありがとうございます」と嬉しそうに噛みしめていた。

日本中に“エゴ”の嵐を巻き起こし、世界中で愛されている大人気サッカー漫画『ブルーロック』(原作:金城宗幸・ノ村優介/講談社「週刊少年マガジン」連載)が待望の実写映画化!本作は、日本をサッカーワールドカップ優勝に導くストライカーを育成するため、日本フットボール連合が立ち上げた〝青い監獄〟(ブルーロック)プロジェクトを舞台に、全国から集められた300人の高校生FW(フォワード)たちが、生き残りをかけて熾烈なサバイバルを繰り広げる姿を描く。