
今年4月期に放送された主演ドラマ『ディープリベンジ-顔を捨てた家政婦-』では、顔と名前を変え、自身を裏切った元夫たちに復讐していく最恐の家政婦を熱演。また、30歳になる今年10月15日(木)に6年ぶりの写真集を発売することも決定するなど、20代ラストイヤーの躍動ぶりに注目が集まっている堀。そんな彼女が『クロスロード』第7話で、「このタイミングでこういった役を演じさせていただき、すごくありがたいです」と意欲をみなぎらせる難役に挑む。
堀が演じるのは、自ら命を絶とうとし、救命救急センターに搬送されてくるモデル・神崎麻里子。生きる望みを喪失した彼女の口元には、あまりにも痛々しい火傷の痕が…!やがて、元彼からのDVなど、麻里子を取り巻く壮絶な環境が次々と判明。「死にたいと思う人間を止める権利が、医者にはあるのか」――麻里子の痛切な訴えを受け、救命医の春木遥(今田)と桐生昴(磯村勇斗)は命を救うことの意味を自問自答していくことになり…!
そんな救命の正義を真っ向から問いただすキーパーソンを、堀が全力で体現。夢と希望を打ち砕かれ、絶望の淵に立たされた麻里子の心情を、この上ない繊細さと熱量をもって表現し、視聴者の心にも訴えかけていく。

麻里子を演じるにあたり、「いい意味ですごく難しく、ちゃんと向き合って演じたいと思う役でした」と、しみじみと語る堀。「自分自身もまたひとつ成長できるように頑張りたいと思い、覚悟を持って挑みました」と、力を込める。
そんな中、いざ始まった撮影では遥や桐生との交流も通し、より深く物語の根幹について考えさせられたそうで…。「何かがあっても誰かを支えようと思う気持ちや、支えてもらっていることに応えようとする気持ちを持つことは、簡単なことではありませんが、とても大切なことだと思います。そういった思いが丁寧に描かれている作品なので、たくさんの方に見ていただきたいです」と、視聴者に呼びかけた。







