今回明らかになったのは、十二支同盟の申(さる)、知的好奇心旺盛で三度の飯より研究が大事な男、十二支同盟の装備開発を担当するエンデ役を鈴木浩文(すずき・ひろふみ)が演じることが決定!
鈴木浩文は『暴太郎戦隊ドンブラザーズ』(2022年~2023年)にてスーパー戦隊シリーズで唯一の男性ピンク戦士・雉野つよし/キジブラザーを演じ、強烈なインパクトを残しました。本作において、どのように物語をかきまわすのか期待が高まる!さらに十二支同盟の酉(とり)、十二支同盟の中で最年少で、スマホを使いこなすなど現代文明にもいち早く順応しているケイ/仮面ライダーケイ役を西山蓮都(にしやま・れんと)が演じることが決定!
西山蓮都は特集ドラマ『むこう岸』(2024年/NHK)で主演に抜擢されたのをはじめ、今年は4本のドラマに出演するなど、今注目の俳優だ。『仮面ライダーセイバー』(2020年~2021年)第1話では仮面ライダーに助けられる少年・亮太を演じていました。初めて役をもらった作品が「仮面ライダーセイバー」で、今回憧れの仮面ライダーに変身できると知って驚いたとのこと。
そして十二支同盟の中でも特に古株で、不可思議との戦いを誰よりも経験していて華武利からも一目置かれている十二支同盟の辰、リュウズのビジュアルとともに、声優を白熊寛嗣(しろくま・ひろし)が演じることが解禁!白熊寛嗣は『ズートピア』のフィニックや、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』の敵、ロナン・ジ・アキューザーの吹き替えなどを担当している。
放送まであと2週間!仮面ライダーマイスをお楽しみに!

<コメント>

■エンデ役:鈴木浩文
再びニチアサにお世話になります。
みんなーっ! ただいまーっ!
出演が決まったとき、最初に浮かんだのはファンの皆さんの顔でした。本当にいつもありがとう。
あのときできなかったこと、今だからできること……自分の持てる力を精一杯活かし、この番組を盛り上げていけたらと思っています! 一緒に素敵な作品にしていきましょう!
エンデは科学者です。そして個性的な十二支たちのなかでも一際変な人なので、演じていてとっても楽しい役です。笑
ストーリーはもとより、キャラクター同士の絡み、その中でのエンデのお芝居など、いろんな部分を楽しんで観てもらえたら嬉しいです。
これから一年間、よろしくお願いします!

■ケイ/仮面ライダーケイ役:西山蓮都
この度、十二支同盟の酉、ケイ/仮面ライダーケイを演じます西山蓮都です。
55周年という記念すべき節目の年に出演させていただけること、とても嬉しく思います。
個人的に、俳優として初めて役をいただいた作品が「仮面ライダーセイバー」でした。
そして、小さな頃からテレビの前で仮面ライダーを見て何度も変身ごっこをしてきた、そんな憧れで思い入れのある仮面ライダーに今回出演し、変身できると知った時は、驚きました。
ケイは、何事にも興味津々で、天真爛漫。十二支の中で、一番自由奔放で空気を読めないキャラクターなのかもしれません。
そんな掴めないケイが物語にどんな影響を与えていくのか是非、見届けてください。
放送をお楽しみに!

■リュウズ役:白熊寛嗣
リュウズ(声)役の白熊と申します。
アフレコのみの参加となりましたが、
さすが、ヒーロー役を演じる方々だなと思わせてくれるような気のいい若者達ばかりで、とても楽しく収録に臨ませていただきました。
歳の差はあれど、永遠のヒーローである仮面ライダーを観て育った仲間達と共に、素晴らしい作品に参加出来たと感じています。
そして、この仮面ライダーマイスが、さらに現代の子供達の心に宿り、将来のヒーローになる事を願って。