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本作は、連続テレビ小説『虎に翼』(NHK)を手掛けた吉田恵里香による完全オリジナルの令和のヒューマンファミリードラマで、SNS社会の光と影を映し出します。
動画配信で娘・紀子(原)がバズったことをきっかけに、“家族の幸せな日常” をエンタメ化し続ける父親・良詫(堤)。そんな父親に振り回されながらも「NO」と本音が言えない娘。家族思いだが優しさを履き違えて子どもをコントロールする親の呪縛から抜け出し、自分らしい人生を切り拓こうとする娘の姿、綺麗事では片付けられない親子のリアルな人生の衝突と再生を描きます。もしかしたら実際にSNS上には、紀子と良詫のようないびつな関係の親子がいるかもしれない、と思うようなリアルなフィクションとなっている。

10月11日(日)の第2話では、多良山ファミリーが世間の注目を集める大事な「ナイスファーザー賞」授賞式へ。そんな授賞式には、2025年に第44回ベスト・ファーザー「イエローリボン賞」を受賞したDAIGOが授賞者のひとりとして登場。華々しいイベントが繰り広げられ生配信される一方で、SNS時代のリアルな反響に翻弄される紀子と良詫はどうなっていくのか。
娘の初恋をネタにしようとした父の暴走から始まった、授賞式までの波乱の2週間。授賞式までの間に動画を撮影しまくるという疲労困憊の末に迎えた「ナイスファーザー賞」授賞式は、多良山家にとって単なるイベントではなく、父娘の未来を左右する究極の分岐点となる。シュンマックスのインタビューから華々しく会場へ入場する様子はリアルタイムで世間に生配信され、陽日(岩瀬洋志)はじめ友人たちもスマホ越しに見守るが・・・?!第2話放送に先駆け、その緊張感あふれるシーンをお届けする。

TVer:https://tver.jp/episodes/epzoc2s9w6
ABEMA:https://abema.tv/video/episode/871-671_s2_p25663

【DAIGO コメント】
ABCさんの『もうパパ!』第2話にゲスト出演させていただきます!普段は『DAIGOも台所』で包丁を握っていますが、今回はドラマで「D・K・T(ドラマに欠かせないところ)」を演じさせていただきました!現場では堤真一さんや原菜乃華さんの熱量に圧倒されつつも、僕なりに全力で役に挑みました。1話の予告で一瞬映った姿を見て驚いた方もいるかもしれませんが、第2話のどこで僕が登場するのか、ぜひ宝探し感覚で探してみてください!みなさん、日曜よる10時15分は「M・P・M(もうパパ!見てね!)」

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さらに、先の第3話から登場するのは、俳優・声優・歌手として活躍する平野綾が演じる、ハイテンションな人気ユーチュナー・シュンマックス(俊也)の母親である佐々木奈美恵(シュンママックス)。俊也が幼い頃は一緒に動画に出演しており人気者であったが、今は裏方に回り、陰から息子を支えています。俊也の思いを優しく受け止め、背中を押す圧倒的な包容力や笑顔が魅力で、多良山家(タラちゃんねる)とも家族ぐるみの付き合い。これからの展開に深い温かみを与えるキーパーソンとなる。

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<平野綾 コメント>
息子がとても気遣いの出来る頑張り屋さんなので、こんないい子に育てられる母親とは・・・と自然と役作りに繋がり、塩﨑さんには感謝です。俊也ママではありますが、頼れる“みんなのお母ちゃん“を目指しました!こんな大きな息子がいる役は初めてでしたが、回想シーンの衣装やメイクは私がリアルに20歳の頃にしていたスタイルだったので、何だか他人の気がしません(笑)。奈美恵自身も大きな傷や葛藤がありながら、息子をサポートし正面から向き合い、常に味方でいる懐の深さと包容力があります。監督からはずっと「全ては愛です!」と言われていたので、愛情の深い友達親子のような関係を目指しました。これも理想の家族の形の一つだなと思っていただければ嬉しいです。

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