
イベントでは劇中で描かれる“坂本家”の家訓にちなんで、自身で大切にしてるルールを発表する場面があった。
目黒は「自分が本気でそれを思ったんだったらその瞬間に絶対言葉にして伝えるようにしたい」と回答。続けて「逆に自分がそこで言わない判断をしたんだったらもうそれをネチネチ考えないです。自分が言わない判断をしたんだからそれは自分の責任。好きな人に好きって伝えるとかありがとうと思ってありがとうって言うとか大事にしてます」とマイルールを明かすと、撮影現場でそのルールを大切にしてる目黒の姿を見てた福田監督は「全カットありがとうございますって言うんですよ。僕、そんな役者さん初めて見た」と目黒の姿勢を大絶賛、続けて目黒の近くにずっといた高橋もそれ感じてたそうで「初めて会った時からずっとそういうことだったんだなって僕の中で今繋がった。よろしくねの一言じゃなくて、この作品はこうしたいと思ってて文哉くんが演じるシーンはこうでおれが坂本演じて2人の関係性を作っていきたいと思ってるからよろしくねって手握った瞬間アツッって(笑)こんなに熱い方なんだ」と笑いを交えつつも初めて会った際の会話を振り返り最高の座長として目黒を褒め称えた。

本作は2020年11月より集英社「週刊少年ジャンプ」にて連載を開始した大ヒットコミック『SAKAMOTO DAYS』の実写映画化。ある日コンビニで働く女性・葵に一目惚れをしてあっさり殺し屋を引退した主人公・坂本太郎が愛する家族との平和な日常を守るため次々と襲い来る客と戦う“日常×非日常”のソリッドアクションストーリー。最強の殺し屋・坂本太郎を目黒蓮(Snow Man)が演じる。






