
小学4年生からの6年間を台北で過ごし現在は台北市の観光アンバサダーも務める中間が本気で台湾のグルメ&夜市&ショッピング&観光を案内する本作。巻頭では「淳太の最好な過ごし方」と題し、朝・昼・晩とおすすめの観光エリアを大特集。地元の人のように過ごせる美味しい朝ごはん、台北に来たら必ず行く買い物スポットをはじめ、意外とガイドブックに登場しない、ローカル御用達のフライドチキンやタイ料理のチェーン店なども紹介。「淳太的夜市グルメチャート」と題して、夜市のおすすめフードを解説したり、台北市街を7つに分けた、わかりやすいエリアガイド、高雄・台南・台中などへの小旅行のご提案や“淳太’s Column”と題して、台湾在住時の思い出の店などを再訪したエピソードも収録している。台湾旅行をしたことがある方も、初めての方も、自分だけの「新しい台湾」が発見できて、より楽しめる。オススメショップやスポットを230軒以上掲載した本格的なガイドブックだ。さらに、特別ふろくの本から外して持ち歩ける便利なTaiwan MAPには、日常会話に役立つ「淳太の台湾華語講座」もついている。

4月20日に発売を迎え「とにかく嬉しい」と笑顔を見せながら「デビューをして1番最初に立った舞台で僕がメインとなるシーンのセリフで『日本と台湾の架け橋になるんだ』ってセリフがあったんですよ。それが12年越しにやっと叶った気がしてとても嬉しい」と喜びを噛みしめる。
母親からは「とにかく懐かしいわって言いながら読んでます」と反響を貰ったことを明かし、さらに友人たちからは「ちゃんとガイドブックでほんまに読みやすい」と言われたそうで絶賛の嵐に微笑んだ。
本作の制作については二つ返事で即決したという。自身も旅行などでガイドブックを読む機会が多いという中間は「例えば食べ物をまとめてるページで詳細を見ると全部地域が違ったりとかするのでそれがややこしいなって」と気になっていたそうで「それがもうちょっとわかりやすくなればいいなと地域ごとにまとめたり自分の気持ちを全部詰め込めた」と制作にあたってのこだわりを語る。
また230件以上のスポットが掲載されている本作、その中でもオススメとして「夜市には絶対に行ってほしい」と力を込める。「食べ物のチャートを作りまして好みだったりとかこれはもう食べ歩き用ですよとかこれはお店で買ってんですよって見やすくするように作ったので、自分で自分はこのタイプだなって当てはめていくと食べたことのないものでも挑戦しやすくなるかなと思うんでぜひちょっといろんなグルメ挑戦してほしいですね」と読者に向けて呼びかけた。
さらに中間も新たに発見したスポットがあるそうで「入口から壁一面干唐辛子が飾ってあってすごいインパクトもあってめちゃめちゃ面白かったです。台湾お茶も有名なんですけど山椒が入ってるお茶とかもあったのでお土産買うにも結構いいんじゃないかなと思ってここはオススメ」とアピールしていた。
今回の撮影で台湾を訪れ昔と今で変わった点を聞かれた中間は「人が優しいってのは全然変わらない」と切り出し、「日本を好きな方がめちゃくちゃ多いところなので積極的に日本語で話しかけてくださる感じとか、あと夜市とかで一口食べていきなみたいな感じでサービスもしてくれるのでその点は本当住んでる時から全然変わってない」と変わらない現地の温かな雰囲気に感激した。

そんな台湾でWEST.のLIVEをすることを目標に掲げているという中間は「WEST.のファンってすごい熱量が高くてめちゃめちゃ声を出してくれるんですよ。LIVEとかでも関係者の方が『同じ事務所のライブ行くけど声ダントツでかいわ』って」とファンを称賛しながら「台湾の方もすごく熱量高く応援してくれるので、WEST.にめちゃめちゃハマる場所だとは思うので絶対に大好きなメンバーと僕の大好きな場所に行きたいです」と熱く語った。
さらに現地でメンバーを連れて行きたい場所を聞かれ「メンバーそれぞれで違う」と前置きした上で、「藤井と桐山と小瀧に関しては夜市に連れていきたい。彼らはお酒が好きなのでお酒のあてになるものがいっぱいあるんですよ。重岡は健康にすごい重点を置くので乾物ストリートって言われてる漢方のスープとかそういうのが売ってるところ。濱田はライブ中もずっとマッサージしてるんでマッサージ屋さんに連れていきたい。神山はスイーツが好きなのでかき氷とかそういったところ」とメンバーの個性に合わせたプランを披露していた。






