
本作は、若者を中心に多用される、なんとも言えない感情を表す形容詞「エモい」(伊藤万理華)を、「切ない」(佃典彦)「麗しい」(伊藤みづめ)「懐かしい」(宮璃アリ)たち古来から使われてきた形容詞が“感情表現独占禁止法違反”で訴えた。擬人化された言葉たちが、それぞれの言葉の語源、歴史、用法等をぶつけ合い、“美しい日本語”“言葉の正しさ”などを巡って法廷で火花を散らす。その裏で繰り広げられる弁護人(朝倉あき)と検察官(はんにゃ・金田哲)の因縁の関係(※大河『光る君へ』出演の二人)。さらに、かつて一世を風靡した“あの形容詞” (原田龍二)が証言台に立ち事態は急変。
傍聴席では、SNSで「エモい」を多用する村重杏奈と「エモい」の乱用が気に食わないアンガールズ・田中卓志が論争を交わしながら裁判の行方を見守る。意外な語源、日本語の奥深さなどを学びつつ、“世代間ギャップ”に熱くなり、衝撃のラストに心が震える、エモすぎる展開満載の法廷ドラマ×知的情報バラエティー。
【エモい役 伊藤万理華 コメント】(俳優)
「エモい」と何気なく使うようになったのはいつからでしょうか。
今回、エモい役に扮することで感情、言葉の奥深さをより知ることができたような気がします。個性豊かな言葉たちのそれぞれの思い、歴史をぜひご覧ください。
日本語ってエモい…!

【弁護士役 朝倉あき コメント】(俳優)
真面目だけど推しの為なら一直線!な正義感溢れる弁護士を演じました。
しかし、エモいさんを演じる伊藤万理華さんが魅力的過ぎて、だんだん演技を忘れて夢中になって、気がついたらただ一生懸命弁護をしていました。
他にも魅力的な言葉の皆さんが勢揃いです。
言葉が繋ぐ大事な記憶に想いを馳せていただけたら幸いです。

【検察官役 金田哲 コメント】(芸人)
エリート検察官として日本古来の『美しい日本語原告団』と一緒に大型新人・『被告人エモい』を追い詰めてます。凄く喋ってます。
魅力的なキャラ達と法廷で激論を交わす中、とんでもない事態が起きます。
笑えて勉強になる素晴らしいドラマです。是非ご覧下さい。

さらに、土居志央梨とハ・ヨンスの『虎に翼』コンビがW主演を務め、Xのトレンド入りした話題作『擬人化ドラマ 被告人ブロッコリー ~原告カリフラワー~』の再放送が決定した。











