
本作は、大注目のジュニア5人組アイドルグループ・ACEesの深田竜生が連続ドラマ単独初主演、メンバーの浮所飛貴(ACEes)を恋の相手に迎えて繰り広げ、キュンがあふれる青春ホームドラマ・ラブコメディー。
ドラマ初共演となる深田と浮所だが、同じACEesのメンバーからの反応について、深田が「クランクインの時に作間龍斗が現場に来て差し入れしてくれたり、つい最近も那須(雄登)くんが現場に来て差し入れしてくれたり、わざわざ仕事の合間に持ってきてくれて、『頑張ってね』って感じで。あとはライブ中なので、『すごい楽しみにしてるね』と」とやり取りを明かし、浮所も「特にメンバーからのエールが大きくて、我々のグループメールがあるんですけど、そこでも『クランクインおめでとう』とか『無理なく、暑いから熱中症気をつけて』とか、そんな会話をずっとしています。メンバーからの熱い思いが一番嬉しいです」と優しい気遣いに笑顔を見せる。
そんな中、一人名前の上がらなかった佐藤龍我については、浮所が「龍我は忙しいのかな?と」とフォローし、「まだ撮影は残ってますから!じゃあここで言いましょう!龍我待ってるよ!もしかしたら来てくれるかも!」(浮所)、「差し入れありがとう!先に言っておく!」(深田)と差し入れをリクエストしていた。
また、質問で事務所の先輩からのエールはあったか?という話の流れから、本作のタイトルに”嵐”の文字が入っており、嵐のラストライブ(『ARASHI LIVE TOUR 2026「We are ARASHI」』)のバックについていたという共通点に触れられると、浮所は「撮影しながら嵐さんのライブのバックをしていて、『今、撮影してるよね?』という会話はありました。ちゃんと知ってくれていたことに驚きました。それが嬉しかったです」と語り、深田は「僕個人的に、日本で一番演技の良い漢字は“嵐”と思っているので、すごく良い題名だし、嵐さんの力もお借りしつつ、頑張りたいです!」と力強く宣言した。
さらに、この夏挑戦したいことを聞かれ、浮所は「僕は夏が大好きで、カンカン照りの暑い中、汗だくでバーベキューとかしたいです!」と答えるも、「え〜嫌だよ〜」と隣で本音が溢れる深田。浮所曰く「ACEesチームとバーベキューとかやれたら楽しいかなと思ってるんですけど、一つ難点が、メンバーが夏嫌いの子が多いんです。全然乗ってくれないんです」だそうで、深田は「暑いし、火も焚いてるし…」と弱音を吐くと、浮所が「焼くのは俺が!食べるだけで!」と提案していくと、深田が「俺は室内にいていい?」と甘えを見せ、「はぁ〜!?舐めやがって!」と憤慨。「テントを張るから、皆で汗をかきながら肉を食らうみたいな!夏っぽいイベントをやりたいです」と願望を語る。
そんな深田は「今年、すごい日焼けに気をつけていたんです。作品のためでもあって、初めてレベルに気をつけていたんです。でももうそろそろ撮影も終わるということで、思いっきり日を浴びたいです!気にせずガンガンに!」と話すと、浮所から「辞めてほしいです。アイドル5人いて1人真っ黒だとちょっとやりづらくない?」と指摘が。それには「健康的に、思いっきり太陽を浴びたいです!」と答えた深田。
すると司会者から「太陽を浴びるってことは、バーベキューチャンス?」とアシストされた浮所は「それだ!!じゃあ存分に日焼けできるスペース用意しておくね!」と嬉しそうな表情を見せ、深田は「違う違う!間違えた!」と焦っていた。
記者会見には、深田、浮所のほか、深田演じる主人公・夏輝のもっとも身近な存在であり、ホームドラマ部分の軸となる武宮家を演じる、姉役・田辺桃子、母役・羽田美智子、父役・井上肇さらに、サモエドの有楽(ロック)が登壇。
フォトセッションの際には、ロックがカメラ目線ができるように優しく声かけ&アシストする深田と浮所の姿もあった。






