©Niantic ©Pokémon/Nintendo/Creatures/GAME FREAK

今回のCMでは、「SING LIKE GO♪」をキーワードに、『ポケモン GO』をプレイする際に感じる⾼揚感や⼼地よさを、⾳楽と映像で表現。⽇差しや⾵、外を歩く⾜⾳、スマートフォンを操作するリズムなど、⽇常の中にある感覚を、アイナ・ジ・エンドのスキャット⾵のオリジナル楽曲3曲の歌声に重ね合わせている。
「Sing like GO♪ “Fooh!”篇」では、休⽇の朝、アイナがスマートフォンを⼿に取り、外へ向かう姿から物語が始まる。朝の光が差し込む部屋から海沿いの道へと場⾯が移り、⽇差しや⾵を感じながら歩く表情や、リズムに乗った動きによって、外に出ることで⽣まれる開放感が描かれる。
「Sing like GO♪ “ゲッチューNOW♡”篇」では、緑の中や川沿いのベンチで、『ポケモン GO』でのポケモンとの出会いからゲットまでの⼀連の体験を表現。驚き、期待、喜びへと変化していく感情を、アイナの歌声や表情、スマートフォンを操作するしぐさと重ね合わせ、プレイ中の⾼揚感を表現している。
「Sing like GO♪ “ウチらサイコー︕”篇」では、カフェや都市公園を舞台に、『ポケモン GO』でレイドバトルを繰り広げ、仲間と共に勝利した際の嬉しさや『ポケモン GO』を通じて⼈とつながる楽しさを伝えている。

©Niantic ©Pokémon/Nintendo/Creatures/GAME FREAK

<インタビュー>
Q︓今回のCMの特徴を教えてください
外に出たときの気持ちよさや、仲間と⼀緒に遊ぶ楽しさを⾳に乗せて、軽快な歌詞と弾むような⼼をもらえるメロディーが楽しいと思います。(個⼈的なお気に⼊りフレーズは、)「お⽇様もてぃるりてって」というところで、「てぃるり」という⾔葉が私の⼈⽣ではあまり聞いたことがなかったので、楽しいなと思いました。

Q︓『ポケモン GO』をプレイした感想を教えてください
外に出るというのがすごくいいなと思いました。歩いていく中で、なじみのある場所がジムになっていたりする⾯⽩さもありますし、体を動かしてすっきりできます。なので、『ポケモンGO』は本当に⼀⽯百⿃だと思います!

Q︓撮影で意識したポイントはどこでしたか︖
カメラワークが独特で、ぐるぐる回したり、地⾯から⾒上げるように撮ったりしました。みんなでいいものを作ることを意識し、監督の意向を共有しながら最後まで集中して取り組めたことがポイントです。(楽曲については)簡単そうに⾒えるんですけど、「タッペタッペタップン」とか、リズミカルな中でも本当にタップしている様⼦を頭に浮かべながら歌うなど、いろいろなことを意識しながらボーカルを録ったので、難しかったです(笑)

Q︓妹REiKAさんとの共演の感想を教えてください
私は以前、⾃分で書いた本の中で妹のことを「妹ポケモン」と呼んでいたんです。REiKAが初めてのCMということで、すごく緊張していたんですけど、⼀緒に出られて嬉しかったです!