
イベントでは本作のタイトルにちなんで『身近に感じている白黒はっきりさせたいこと』を発表する場面もあった。
松村は「急に砕けた話始まりますけども」と前置きしつつ、「納豆って混ぜてからタレを入れて混ぜるのか、タレを入れてから混ぜるだけでいいのか」という素朴な疑問を告白。続けて「毎朝やきもきしながらどっちが正しいんだって食べててマヌケな気持ちになってる。どっちが正解なんだって白黒つけたい」と真っすぐな瞳で問いかける。
今田は悩みながらも「四角いままタレをかけて混ぜた方が全体的に混ざるんじゃないかって思う」と自論を明かすと、松村も「僕もです」と嬉しそうに頷く。すると井川から「白黒じゃないんだけど、冷蔵庫から出してからしばらくして菌がちゃんと常温になるぐらい1回呼び起こしてそれからだと聞いてます」と納豆に関する情報が伝えられると、松村は「納豆って食べるまでにそんなに時間かかるんですか!タレはどっちでもいいんですか!?」と驚愕の表情を浮かべていた。

続けて同じ質問を振られた今田は「こんなにくだらないことでいいのか…」とつぶやき会場を笑わせつつ、「納豆のフィルムっていうのはどういう派ですか?」とまたしても納豆トークを展開すると、松村は「食べるかどうかってことですか?」と天然発言して会場を笑わせる。今田は「違う!」と笑って訂正しながら現状蓋の裏にくっつけるタイプと明かすと松村は先ほど同様に「同じです」と息ピッタリな様子をみせる。続けて「蓋でフィルムを外側にはみ出させて、蓋を閉めてズッと引き出して豆が1粒もフィルムにつかないようにして蓋開けて蓋の裏に貼り付けてます」と詳細に説明すると、今田は「角から取るタイプ!?」と2人でたわいもない納豆トークで盛り上がりMCから止められていた。
原作はベストセラー作家でミステリー界の巨匠・東野圭吾氏による累計発行部数160万部突破の同名小説。『白夜行』、『手紙』の系譜を受け継いだ本作は、ミステリーの枠を超え、<罪と罰>という核心的なテーマを重厚な物語で描く。W主演には松村北斗(SixTONES)と今田美桜を迎え、今最も旬な二人が“事件の真相”を追う容疑者の息子と被害者の娘を熱演する。






