
本書は幻冬舎とLDH JAPANがタッグを組み、9ヵ月連続でFANTASTICSの書籍を刊行する大型企画【GL-9 ~FANTASTICS BOOKS~】の6作目。EXILEでは最年少メンバー、FANTASTICSではリーダーとしてパフォーマンスを続けるほか俳優として数々のドラマや映画など貪欲にさまざまなジャンルに挑戦する佐藤の約6年ぶりとなる写真集は台湾にて撮影された。台北市街の散歩、朝の太極拳、夜市の食べ歩き、雨に濡れた夜の九份、そして決意を書いて、十份老街の夜空へ放ったランタン。魅力あふれる土地で見せる飾らない笑顔や、美味しい食事を頬張る表情、そして色気が滲み出る肉体美の写真を収録。約2万字のインタビューでは、目標を叶えるためのマイルール、「動いたもん勝ち!」「夢は口にした方がいい」「できなくて当然、できて偶然」などの独自の哲学を綴っている。いまの佐藤大樹のすべてが詰まった大充実の1冊が完成した。

約6年ぶりとなる自身2作目の写真集が発売を迎え佐藤は「1作目を出したのが6年前だったので顔の表情や体のラインとかを見ても大人になった僕を楽しんでもらえる内容になった」とファンの人がどういった写真を見たいかを1番に考えて作ったことを明かし、「1作目を超えたいって目標があったんですけどその目標はクリアできたんじゃないかなと思います。150点!」と出来栄えに手応えをみせる。
またタイトル『In Motion』には“動き続ける”という意味を込めたという。頭で考えるより先に行動するタイプと自身の性格を打ち明け「メンバーにはもうちょっと落ち着いてくださいって言われるんですけどこういう性格は自分で好き」とタイトルに込めた思いを明かした。
今作は自身の希望で台湾でロケを敢行。現地での撮影については「2日目の朝に撮影した公園の太極拳のシーンとかは現地の方に直接アポを取って一緒に教えてもらったりとか助けられた部分もたくさんありました。日本では撮れないような異世界に行かせてもらったような感覚のもすごいたくさんあって台湾にしてよかった」と幸せそうに振り返った。
台湾ではお気に入りの小籠包を食べるなど観光も楽しんだという。さらにランタンにはLDH PERFECT YEARをもじった「佐藤大樹 PERFECT YEARにする」という願いを書いて飛ばしたことを嬉しそうに語っていた。またその中でEXILEのTAKAHIROにお土産を買ったそうで「毛筆がすごく得意な方なので現地のたくさん売ってるお店に行った。日本でこの間渡したら喜んでくれてすごく良い思いを思いました」と笑顔をみせた。

写真集を制作する上で体つくりにもこだわったという佐藤はお気に入りカットに『上半身裸』のカットを選び「写真集って買ってみないとどんな写真があるかわからないのが楽しみの1つだと思う。迷ってるけど方もこの写真を見たらもっと見たくなる欲しくなるんじゃないかなと思った」と胸筋から腹筋にかけてのラインを中心にアピールしつつも、「両親に見られるのが恥ずかしい」と照れくさそうな表情を浮かべていた。






