今回ラボンは、新プロモーションコンセプトとして「ラボンデイズ」を掲げる。友人と過ごす時間や、好きな音楽に夢中になる瞬間、家に帰ってほっとする時間など、毎日の中にある何気ない“愛すべき時間”に香りが寄り添う、新たなラボンの姿をお届けする。
本CMで描かれるのは、静かな部屋に響く洗濯機の音とともに、布団に包まり眠る松村の姿。傍らには脱がれたままの洋服が、洗濯機の上には出番を待つラボンの柔軟剤が、静かに佇んでいる。その晩、大学時代の友人と過ごしたお店やライブハウスで、語らいと音楽に夢中になるうち夜はすっかり更けていた。明け方の街を歩く帰り道、まとう衣服からふわりと香る余韻に浸ったのも束の間、ようやく沈んだベッドを洗濯機の終了音がふたたび呼び覚まし、寝不足の顔にこぼれる笑みに、賑やかな夜の名残がにじむ。

【撮影エピソード】
天気にも恵まれ、爽やかな快晴の中で行われた今回の撮影。最初に撮影したのは、寝不足で少し気だるそうにベッドから起き上がるシーンでした。松村さんは、寝起き特有のアンニュイな雰囲気と自然体な姿を見事に表現。初テイクから監督も「まさにイメージ通り!」と絶賛し、順調なスタートを切りました。回想シーンでは一転、友人とお店で楽しそうに談笑したり、ライブハウスで音楽に合わせてノリノリになったりと、表情豊かな演技を披露。シーンごとにコロコロと変わる松村さんの表情に、現場も終始和やかな雰囲気に包まれました。早朝からの撮影で少しハードなスケジュールだったにもかかわらず、疲れた様子を一切見せず、終始爽やかでリラックスした表情でスムーズに撮影を進めてくださった松村さん。カメラが回っていない場面でもスタッフと楽しそうに会話するなど、飾らない人柄とプロ意識の高さが垣間見える、穏やかな雰囲気での撮影となりました。

<インタビュー>
Q. 松村さんが最近「こういう時間っていいな」と感じた日常のひとコマがあれば、ぜひ教えてください。
A. 休みの日は、わざわざ散歩に出かけることもあるんですけど、まだ日が落ちる前に仕事が終わって、「ちょっとどこかに寄って夕飯でも食べて帰ろうかな」という時に、思いがけず夕暮れの中を歩けた日の散歩は、なんだか特別ですね。
日常的なことではあるんですけど、仕事もちゃんとして、自分の心をケアするような時間もあって、生活もある。そういう時間って、結構いいなと思いましたね。

Q. 松村さんが何か一歩踏み出したことで「見える景色が変わった」と感じた経験はありますか?
A. そういう経験はわりと多い気がします。芸能界のいろいろなジャンルを見ていても、さまざまなことに挑戦するチャンスがあって。「すごく恐ろしいな」と思っていたことも、やってみるとちょっとだけ入り口が見えたりするんですよね。だから、挑戦するにしても、諦めるにしても、とりあえず一歩踏み出して、景色が変わってから決めてもいいんじゃないかな、と思うようになりました。

Q. お仕事で忙しい日が続く中、帰宅後に「自分の日常」に戻るためにしていることはありますか?
A. わりと服が好きで、靴もたくさん持っているんですけど、靴屋さんの革靴コーナーの匂いって分かりますか? あの香りが子どもの頃からすごく好きなんです。家でも革靴は革靴でまとめて置いているので、玄関にその香りをちゃんと感じられるポイントがあって。好き嫌いはあると思うんですけど・・
玄関って、完全に一人になれる瞬間の場所でもあるので、その香りが「自分の日常に戻る」スイッチになっているのかもしれないですね。

Q. 今回のCMに登場するシャイニームーンの香りは、夜の余韻や、帰宅後に気持ちがほどける時間にも寄りそう香りだと思います。松村さんなら、どんな一日のどんなタイミングでこの香りを感じたいですか?
A. (香りを嗅いでみて)んー!バスタオルをこういう香りにしたら、安心するし、高級感もあるし。一日の終わりに自分をいたわってあげているような感じが、よりしそうだなって思います。