久光製薬は長年にわたり『フェイタス®』ブランドを通じて生活者の身体の痛みに向き合ってきた。生活者の「痛み」への向き合い方が多様化するなか、このたび4つの有効成分を配合した『フェイタス®Zプレミアム』を新発売する。
この日の発表会にはゲストとして『フェイタス®』ブランドのイメージキャラクターを務める横浜が登場。新商品に込められた久光製薬の思いについて「挑戦とかがあると不安や苦労があってそういうものはひしひしと感じてます」と受け止め「だからこそ最高峰の商品を我々に届けてくださり感謝してますしその思いは皆様に届くと自分も信じております」と力を込めた。
そんな“挑戦”にちなみ、今後新たに極めたいことを聞かれると「挑戦はまだ頭の中にはないんですけど変わらず芝居は磨き続けて極めたいなと思っております」と回答。MCより芝居への姿勢を評価されると「それしかないだけだと思います」と笑顔を見せ俳優業への変わらぬ思いを口にした。また心身ともに大変なことも多いのではと問われると「自分じゃない人間を生きるのでそこで発散できてるものはあると思うんですよね」と自身にとっての芝居がもたらす影響を明かした。

横浜が出演する『フェイタス®Z プレミアム』の新TVCM「効きめで選ぶ」誕生篇が9月28日より全国で放映開始される。新CMでは貼り薬を選ぶ際にどのように選べばよいか悩む人々の心情を横浜が代弁。「貼り薬は、効きめで選ぶ。」という商品のテーマを力強い言葉で表現している。
完成した新CMをみた横浜は「空手をやっていた時やアクションが多い現場ではフェイタスをよく使用していた」と以前から馴染みがあったことを明かし、CM出演について「非常に嬉しくCMに出演させていただく者としては責任を持ってしっかりと皆様に魅力をお届けできればという思い」と喜びをコメント。また撮影は薬局を再現したセットで行われたそうで「雰囲気はすごく良かったです。自分もリラックスして撮影できました」と回顧。実際に商品棚を目にして「貼り薬が多くて我々はやっぱ悩むんですよね」と感じたといい、「『貼り薬は、効きめで選ぶ』という強いワードはすごく心に残るし、自分も責任を持って届けなければいけないなという思いで撮影に臨んでました」と振り返った。
一方で撮影では意外な苦労もあったようで「基本は消費者代表として素の自分でいたんですけど急にふとカメラ目線になるってところはいつになっても慣れないです」と苦笑い。「普段芝居してるときはカメラを忘れていなければいけないんですけれども、そこをしっかりと皆様にこのフェイタスの魅力を伝えるために強いまっすぐな目線でカメラを見るっていうのはちょっと照れくささもあった」と照れ笑いを浮かべる。
また先日9月16日に30歳の誕生日を迎えた横浜。会場から祝福の拍手が送られると笑顔を見せ、30代の目標について聞かれると「数字だと思うのでそこに縛られずに芝居を磨き続けて自分と向き合う時間も大切にフェイタスと共に歩んでいこうかなと思っております」と意気込みを語っていた。

KITTE 1階 アトリウムにて9月28日(月)~9月30日(水)まで期間限定でオープンする痛みミュージアム『新・日本のカラダ痛み事典』もお披露目。本イベントでは「置き配痛」「マルチディスプレイ首」「推し活痛」など現代の生活スタイルの中で生まれる「新しい痛み」への気づきを提供する体験型コンテンツを展開する。