
茶々は、北近江を治めた浅井長政とお市の娘として生まれた、地域にゆかりの深い人物。ドラマでも北近江は茶々の人生の原点として描かれており、茶々を演じる井上が、その魅力や撮影でのエピソードを語った。
MCを務める石川数正役の迫田孝也とのトークでは、初めての大河ドラマ出演への思いや北近江が舞台となった場面の撮影について語り、来場された多くの皆さんを魅了した。

<茶々役・井上和 コメント>
「豊臣兄弟!」のイベントで何度も長浜に足を運ばせていただく中で、どんどんこの場所が大好きになっています。茶々にとって大事な場所であることはもちろん、本日のトークライブにもたくさんの方がいらして、いっぱい笑って、拍手してくださって……。最初は緊張もあったのですが、皆さんの笑顔で心がほぐれました。すごく
アットホームな空間でしたし、率直にとっても楽しい時間でした!
撮影はクランクアップしましたが、放送はまだまだ続きますし、今はあまり終わったという実感がありません。今後、秀吉の妻になった茶々の姿も描かれるのですが、これまでとは違う、一皮むけた茶々でいたいと思って、どうその空気を出していこうか、試行錯誤しながら演じました。豊臣兄弟の物語とともに、茶々の変化も感じていただけたら嬉しいです。












