
俳優・山田孝之がメインパートナーとして審査にも参加する『THE OPEN CALL』は、オリジナル映画の主要キャストを募集する公開オーディションで応募総数は約14,000人。候補者と共に“俳優って何だ?”を日々探求しながらオーディションは進行している。そしてついに明日10月1日(木)0:00からオーディションの軌跡を描く番組『THE OPEN CALL -MAIN PARTNER 山田孝之-』がLeminoにて独占配信される。
この日は第1話の配信を記念した先行上映イベントが実施。企画・プロデュースの阿部進之介、メインパートナーの山田孝之に加えて、候補者と共に“俳優って何だ?”を探求するゲストパートナーから浅野忠信と髙石あかりが登場した。
約14,000人から応募が寄せられた今回のオーディション。山田は「初めてお芝居しますって方かなりいっぱいいて、そこに送るだけでもかなり度胸がいると思うんですよ」と応募者たちに触れ「まずここで1歩踏み出せた人は人生何か新たな1歩が踏み出せる人たちなんじゃないかな」と思いを語った。
またオーディション発表後には周囲からも反響があったそうで山田は過去に仕事をしたテレビ局のプロデューサーから「すごい面白い取り組みをしてますね」と連絡があったことを紹介。候補者の中に魅力的な人がいればキャスティングして欲しいと伝えたところ「もちろんその視点で見てます」と返されたという。最終的にはオリジナル映画の主要キャストを決めることになるが山田は「映画に1万4000人も出すわけにはいかないのでゾンビ映画にしかならない」と笑わせつつ「この映画1本のオーディションなだけなので言ってしまうとそこの結果が全てではない」と強調し「魅力が伝われば」と今回の結果だけにとどまらず候補者の新たな仕事につながることを願った。
さらに2次審査で印象に残った候補者を聞かれると「お芝居よりもキャラクター、個性が、1人完全にファンな人はいますね」と挙げた山田。「どんなことを考えて生きてるんだろうこの人って」と興味津々な様子で「僕より楽しんでるなって思ったんで見ててワクワクして、すごい励まされたというか勇気づけられた」とすっかり魅了された様子だった。

最後に山田は「番組として楽しんでもらいたいなってのもありつつ、俳優たちの覚悟とかもしっかり受け止めてほしい。ちょっと集中してちょっと寄り添って見てもらいたいかなって気持ちはあります」とコメント。「これからまだまだエピソードが続いていきますので俳優たちの叫びを最後まで見届けてください。そしてもちろん最終的にはキャストが決まったら映画を制作するので映画もぜひ見てください」とメッセージを送っていた。
イベントでは浅野忠信、髙石あかり、ムロツヨシに続く新たなゲストパートナーとして赤西仁、柴咲コウ、二宮和也の出演も発表された。






